処女卒業に向いている体位とは?初体験の痛みを抑えて安心できる選び方

初体験・処女卒業に安心できる体位を示すリラックスした女の子イラスト(北海道札幌エリア対応) コラム

初体験で体位選びが大切な理由

初体験では体位によって身体の動かしやすさや男性との距離、挿入時の角度や深さが変わります。どの体位が絶対に正解というわけではありません。自分が無理なく姿勢を保てるか、落ち着いて進められるかを基準に選ぶのがポイントです。

特に男性との経験がない場合、身体の距離が近くなるだけでも緊張が強まりやすくなります。
無意識に身体へ力が入ることもあり、正面から向き合うことに抵抗を感じる人もいるでしょう。
反対に、自分で身体を動かすことを負担に感じる人もいます。

体位が変われば、身体への負担だけでなく姿勢の保ちやすさも変わるものです。
相手の表情を見ながら進めたいのか、身体を大きく動かさずに進めたいのかによって、選びやすい体位も違ってきます。

ここでは、正常位・騎乗位・側位・後背位の4つを取り上げ、それぞれの特徴や初体験の痛みとの違いを見ていきます。

初体験で考えられる4つの体位

正常位

まず考えやすいのが正常位です。

正面から向き合うため、男性の表情や反応を確認しやすいのが特徴です。

男性側で挿入の速度や深さを調整しやすく、女性も痛みや緊張を感じたときに伝えやすいでしょう。

また、女性は仰向けの状態になるため、自分で身体を支えたり動かしたりする負担が比較的少ないのも特徴です。

騎乗位

騎乗位は女性が上になる体位です。

女性側で身体の動きや挿入の深さを調整しやすいため、深い挿入による痛みが気になる場合には選択肢になります。

自分で動きを止めたり、ゆっくり進めたりしやすいのも特徴です。痛みや違和感が出たときにも、自分の判断で動きを止めやすい体位といえます。

一方で、初体験では自分が動くことに緊張したり、姿勢を保つことに負担を感じたりする場合もあります。
自分で動くことに抵抗がある場合は無理に選ぶ必要はありません。

側位(横向き)

横向きになって挿入する側位も初体験で考えられる体位のひとつです。

身体を大きく動かす必要がなく、正常位のように正面から向き合わないため、視線を合わせることに緊張する場合にも向いています。

また、身体同士の距離が近いため、男性に声をかけてもらいながら進めやすいのも特徴です。
身体を大きく動かすことに負担を感じる場合や、正面から向き合うことに緊張する場合には選択肢になります。

後背位(バック)

後背位は正常位とは違って正面から向き合わない体位です。

男性と目を合わせることに緊張する場合には視線を気にせず進めやすいという特徴があります。

一方で、男性の表情や動きを直接確認しにくいため、初体験では不安を感じる方もいるでしょう。痛みや違和感があっても相手に伝えるまでに時間がかかりやすい点には注意が必要です。

また、深く挿入されやすい体位でもあるため、深いところに痛みを感じやすい場合は注意が必要です。
初体験では深さや動きを確認しながら無理のないペースで進めることが重要になります。

4つの体位を比較すると、それぞれの特徴が分かりやすい

体位 特徴 初体験でのメリット 注意点
正常位 正面から向き合う 男性の表情や反応を確認しやすい 正面から向き合うことに緊張する場合がある
騎乗位 女性が上になり、動きや深さを調整しやすい 動きを止めたり、ゆっくり進めたりしやすい 自分で動くことや姿勢を保つことが負担になる場合がある
側位(横向き) 横向きで身体を大きく動かさず進めやすい 正面から向き合わず、身体への負担を抑えやすい 男性の表情や動きを確認しにくい
後背位(バック) 正面から向き合わず、深くなりやすい 視線を気にせず進めやすい 深く挿入されやすく、相手の動きも確認しにくい

体位によって初体験の痛みは変わる?

体位が変わると挿入時の角度や深さ、身体にかかる負担も変わります。

初体験の痛みには、

  • 緊張の強さ
  • 身体の状態
  • 潤いの状態
  • 男性の進め方
  • 挿入時の角度や深さ

など、いくつもの要素が関係します。

そのため「痛くない体位」だけで判断するのではなく、挿入時の角度や深さ、身体の動かし方なども含めて考えることが大切です。

初体験が怖いと感じる理由については、

初体験が怖いのは普通?

も参考になります。

また、初体験で負担になりやすい体位や避けたほうがいい体位について詳しく知りたい場合は、

処女卒業で避けたほうがいい体位とは?

も参考にしてください。

スキンシップや前戯で緊張を和らげる

初体験だからといっていきなり挿入まで進める必要はありません。

キスやスキンシップなどで身体の緊張がほぐれてから、挿入に進むことも大切です。

十分な潤いがない状態では摩擦によって痛みを感じやすくなるため、必要に応じて潤滑剤を使う方法もあります。

痛みが出たら途中で体位を変えてもいい

最初に選んだ体位で痛みや違和感があれば、無理にそのまま続ける必要はありません。

一度止まって身体の力を抜いたり、別の体位に変えたりすることもできます。

  • 一度止まって身体の力を抜く
  • 少し休んでから別の体位に変える
  • それでもつらければ、そのまま中止する

男性にリードしてもらいながら進める場合でも、痛みや違和感を感じたことはその都度伝えて構いません。

初体験なら正常位がいい?

初体験では特に希望がなければまずは正常位から始めるのが一般的です。

正面から向き合うため男性の表情や反応を確認しやすく、男性側でも挿入の速度や深さを調整しやすいため、初めての場合でも進め方を合わせやすい体位です。

一方、挿入の深さや動きを自分で調整したい場合は騎乗位、正面から向き合うことに緊張する場合は側位が向いています。

体位に迷った場合は、正常位から始めるとよいでしょう。。


※ North Lost Virginの処女卒業サポートは、北海道の札幌・旭川やその近郊では交通費を含め料金はかかりません。

その他の道内地域についても交通費をご負担いただく形で対応可能ですので、ご希望の方は事前にご相談ください。

道外からのサポート希望についても条件に応じて対応しています。

申込み・相談フォーム

 

処女卒業サポートについてはこちら
北海道の処女卒業サポート